ワイナリー詳細

Newzealand ニュージーランド

アーラー
Urlar

所在地:
ニュージーランド ノースアイランド
ワイララパ
醸造家:
キャロル・バーン
オーナー:
アンガス・トムソン


Urlar

概要:

スコットランドで5代に渡り農業を営み、ウイスキー醸造も行ってきたトムソン家が、家族でニュージーランド移住し2004年に設立したワイナリー。アーラーとはスコットランド・ゲール語で「地球」を意味し、その名の通り大地への敬意をコンセプトに、2010年オーガニック認証を取得しビオディナミ農法によるワイン造りを行っています。
畑周辺にはハイランド牛(スコットランドに生息しているの牛)が放牧されており、ビオディナミ農法を行う上で重要な役割を担っています。冬の間、ハイランド牛の堆肥が詰められた牛の角を冬土に埋め、春になるとその角の中の堆肥と30℃に温められた雨水を混ぜ、畑に散布されます。これは、微生物やバクテリアの活動が促進されることにより養分が根に行きわたりやすくなる効果があり、深みのある味わいのワインが造られるようになります。
農薬や化学肥料には頼らす、冬場には放牧された羊がブドウ畑の草を食べ、ブドウの畝のわきには、害虫を引き寄せるソバやファセリアなど様々な植物を植えブドウ畑を守っています。
醸造責任者を務めるのはキャロル・バーン。マーティンボローやセントラル・オタゴで修行を積み、オレゴンとボルドーでもヴィンテージ参加。そのキャリアは20年以上になります。2003年にはニュージーランド航空ワインアワードにてチャンピョン・ピノ・ノワールとチャンピョン・ワインを受賞したワインを輩出しています。



放牧されたハイランド牛


ビオディナミ、オーガニック認証

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