Winery生産者紹介

ジャイアント・ステップス(ヴィクトリア州 / ヤラ・ヴァレー)

マーガレット・リヴァーでデヴィルズ・レアーなどを立ち上げたフィル・セクストンと醸造家のスティーブ・フラムスティードにより2002年に創業されたワイナリー。

醸造家 スティーブ・フラムスティード氏

醸造家 スティーブ・フラムスティード氏

  • 醸造家 スティーブ・フラムスティード氏
  • 標高330m 険しい斜面のアップルジャクソン・ヴィンヤード
  • オーナーのフィル・セクストン氏
  • 標高100m 狭い谷間に位置するテラフォード・ヴィンヤードは標高の割に比較的涼しいエリア
  • グラビティフローシステムが採用された清潔な醸造所
  • グラビティフロー 重力に従った醸造の様子
  • 4つのシングル・ヴィンヤードの位置と特徴

所在地

オーストラリア ヴィクトリア州 ヤラ・ヴァレー

概要

マーガレット・リヴァーでデヴィルズ・レアーなどを立ち上げたフィル・セクストンと醸造家のスティーブ・フラムスティードにより2002年に創業されたワイナリー。ワイナリー名の由来はモダンジャズのサックス奏者ジョン・コルトレーンが1960年にリリースしたアルバム「ジャイアント・ステップス」から。複雑に変化するコード進行とBPM240を超えるハイテンポの演奏は当時のモダン・ジャスから逸脱しているとして話題となりました。コルトレーンのような時代を先行く存在になるという想いと、アップダウンのある曲調からヤラ・ヴァレーの起伏に富んだ地形をイメージしています。

ジャイアント・ステップスは、ヤラ・ヴァレーに6つのブドウ畑を所有しています。それぞれ畑ごとのテロワールを表現するため、収穫量は抑えられており、収穫は全量手摘みで涼しい早朝に行われています。ブドウの素材の良さを活かすためワインメイキングはいたってシンプル。プレスは時間をかけてゆっくりと行われ、発酵には天然酵母が使用されています。フィルターはかけられていません。醸造所はグラビティフローシステムが採用されており、ポンプなどによる人工的な負荷をブドウやワインに極力かけず、自然の重力に従って醸造されています。

ヴィンヤード・シリーズはその畑ごとのキャラクターの違いを感じることができます。全8アイテム取り扱い。

醸造家:スティーブ・フラムスティード
オーストラリアの権威あるワイン雑誌「オーストラリアン・グルメトラベラー・ワイン」誌の2016年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。元料理人、元チーズメーカー。ボージョレのシャトー・デュ・ブルイザールのほか、ヴィクトリア州およびマーガレットリヴァーのワイナリーでその腕を磨きました。

ヤラ・ヴァレー シリーズ
5つの畑のブドウを使用。自然に任せた醸造。ヤラ・ヴァレーの特徴が反映された1本。

シングル・ヴィンヤード シリーズ
品種ごとの醸造方法は全く同じ。畑は標高および土壌がことなっており、それぞれの特徴を表現しています。年間生産本数は2,100本~6,600本と稀少です。

受賞履歴

ジャイアント・ステップス ヤラ・ヴァレー シャルドネ
95 points, by James Halliday

ジャイアント・ステップス ヤラ・ヴァレー ピノ・ノワール
94 points, by James Halliday
Wine Spectator Top 100 wines of 2019

テラフォード・ヴィンヤード シャルドネ
94 points, by James Suckling

セクストン・ヴィンヤード シャルドネ
95 points, by James Suckling

アップルジャック・ヴィンヤード シャルドネ
95 points, by James Suckling

ウォンバット・クリーク・ヴィンヤード シャルドネ
James Suckling Top 100 Australian Wines of 2018 96pt

セクストン・ヴィンヤード ピノ・ノワール
95 points, by James Suckling

アップルジャック・ヴィンヤード ピノ・ノワール
James Suckling Top 100 Australian Wines of 2018

Product line-up商品ラインナップ

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