Winery生産者紹介

クオリア・ワインズ(ヴィクトリア州 マレー・ダーリング)

半径500キロにわたるブドウ産地から厳選したブドウを使用。自社設備による効率化と社長率いる熟練の醸造チームによるバリューワインを提供。

所在地

オーストラリア ヴィクトリア州 マレー・ダーリング

概要

ブドウ畑:
1000ヘクタールの自社畑以外に、厳しい基準をクリアした80の契約農家の協力のもと、栽培地は半径500kmの南西にまたがり、主要産地はマレー・ダーリング地方ですが、マクラーレン・ヴェイル、ラングホーク・クリーク、クレア・ヴァレー、ライムストーン・コーストなどの産地も含まれています。
良質のブドウだけが素晴らしいワインを作るを信念にしていることから、まずは最高の場所のブドウ畑を選び、次にクローンと栽培方法について検討しています。ブドウの新鮮さを保つため収穫は夜間に行われ、最新の注意を払った独自設備による醸造プロセスでブドウ本来の品種個性と風味を表現しています。

ワイン醸造:
全てのタンクは温度制御されており自動化された不活性ガス管理を備えています。サイズは10,000~340,000リットル、全部で6,000万リットル貯蔵可能です。ワインの生産量は3,750万リットル、ボトリングは1日あたり3,300ケース可能な設備を有します。

サステイナブル:
クオリアワインズはサステイナブル・ワイングロウィング・オーストラリアの認証を得ています。茎や果皮などの醸造副産物を肥料にしブドウ畑で使用、水資源の再利用を行っています。現在、使用エネルギーを太陽光発電に転換する計画が進行中です。

ジョン・ペザニティ:CEO兼チーフワインメーカー
イタリアにルーツを持ち地元ミルデューラ出身のジョン。メルボイン大学でワイン応用科学を修了後、ワインメーカーとしてのキャリアを開始。多くの大規模なワイナリーの社長は醸造に参加することはありませんが、ジョンが醸造の舵取りをすることでその理念が醸造の現場にしっかりと行き届いています。

ゲイリー・コンプトン:シニアワインメーカー(赤ワイン)
地元ミルデューラ生まれ育ちのゲイリー。ディーキンエステートでワインメーカーとしての働きながらチャールズスタート大学でワイン科学の学位を取得。キングストンエステートでは8つのヴィンテージを手掛けシニアワインメーカーの職位に従事します。

ピア・メリック:シニアワインメーカー(白ワイン)
チリのマイポヴァレー、タスマニア、フランス、西オーストラリア、ニューサウスウェールズ、南オーストラリアでヴィンテージを手掛けています。
白ワイン醸造において、果実のアロマとフレーバーの個性を表現することに情熱を注いでおり、アロマの前駆体に焦点を当てた研究を続けていることから品質管理や食品安全にも強いバックグラウンドを持ちます。

Product line-up商品ラインナップ

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