他社さん経由で以前日本でお取り扱いがあった当ワイナリーを、知人経由で紹介頂き、今年1月にマーガレット・リヴァーを訪れた際に心を打たれ、今回の導入が決まりました!
西オーストラリア州/マーガレット・リヴァー
シー・ヴィントナーズは、サラ・モリスとイーヴォ・ヤキモヴィッチ夫妻によって設立された、マーガレット・リヴァーにある小さな家族経営のワイナリーです。「Si」はサラとイーヴォの名前に由来しています。彼らのワイン造りの旅は世界各地へと彼らを導き、南アフリカ、スイス、スペイン、バロッサ・ヴァレーといった地域での重要な経験が、彼らのワイン造りのアプローチを形成する上で大きな役割を果たしてきました。
シーの目標はシンプルです。土地の生命力とバイオダイナミック農法の誠実さを反映した、真摯なワインを造ることです。マーガレットリヴァーは、古代の土壌、海洋性気候、そして長く穏やかなブドウの成熟期で知られています。ぶどう畑はこの地域の涼しい南部、ウォルクリフに位置するローザ・グレンにあります。
ここでは、豊富な降雨量と南氷洋の強い影響により、独特の微気候が生まれ、ワインに明るい酸味、繊細な骨格、そして複雑なアロマをもたらします。この独特な環境は、シーヴィントナーズを特徴づける純粋さとエネルギーを形作る上で重要な役割を果たしています。シーは自社畑である7ヘクタールに及ぶハルシオン・ヴィンヤードを所有し、デメター認証を受けたビオディナミ農法の認定を受けています。
ワイナリーでは、ブドウと土地の持つ個性を十分に引き出すため、最小限の介入にとどめています。ブドウの皮やワイナリーの環境に自然に存在する天然酵母のみを使用し、自然発酵を行っています。これらの天然酵母は当ワイナリー固有のものであり、ワインに複雑さと個性をもたらします。ワインの質感と品質を保つため、添加物、清澄、濾過は一切行いません。土地のそのヴィンテージをいかに表現できるかを重要視しているため、低収量にもこだわっています。
今回はワイナリーから徒歩圏内にある契約農家のブドウを使用した、フレッシュで活力に満ちた2アイテムの取り扱いを始めました!


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