立地 Gruyere
植樹 1997
標高 130-210m
土壌 鉄鉱石とグラナイト質の土壌にグレー・クレイの表層
方角 北向き斜面
面積 75 エーカー(約30.3ヘクタール)
セクストン・ヴィンヤードはWarramate地区にある北向きの急な斜面にある。比較的高殿が高く斜面ゆえに表層部は薄く、根は小石を多く含む浅い土壌に根を張っている。この様な環境下で房は低く実り、結果フレーバーが非常に強く且つ果汁が豊かな実に育つ。
ハンド・ピックされたブドウは全房のまま自重でプレスされる。 その後500Lのフレンチ・パンチョンに移され天然酵母で発酵させる。 熟成には20%の新樽、80%の古樽のフレンチオークにて10か月間行われ、うち最初の2か月間はバトナージュを実施。 最小限のフィルタリング、清澄のみで重力に任せてボトリングを行う。
レモン、ライム、グリーンアップルに、スモークアーモンド、火打石などのニュアンスが混じる香り。クリーミーなテイストの豊かなボディに、ミネラルとグリーンマンゴーのような酸味が感じれる味わい。複雑で長い余韻が続きます。
酸度 6.3g/L
pH 3.21
【2017】
93 points - Mike Bennie, The Wine Front
【2018】
91 points - Wine Spectator Magazine
【2019】
95 points - James Suckling
96 points - Mike Bennie, The Wine Front
95 points - Huon Hooke, The Real Review,